山下工務店 | とことん正直工務店

スーパーウォール

エアコン一台で、一年中裸足で居られる心地よさ | 高気密・高断熱の家エアコン一台で、一年中裸足で居られる心地よさ | 高気密・高断熱の家

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世界にたった一つの家を
一緒に作らせて頂きます!

家づくりは不安がいっぱい。
そんな不安を解消するために、そしてお客様の家の理想像を理解するために、私たちはお客様との打ち合わせを大切にしています。その分、打ち合わせにはしっかり時間を使わせて頂きます。その中で、あり物を提案するのではなく、お客様の要望、好みをしっかりと聞き取りながら、世界で一つだけの家を一緒に作らせていただきます。

山下工務店の写真 地域密着の工務店です

山下社長の写真 社長の山下です

merit山下工務店の強み

POINT.1とことん正直工務店

山下工務店のコンセプトは「お客様が笑顔になる家づくり」です。 そコンセプトの根幹は「本音を通したお客様との対話」にあります。 その為に、自分に驕らず、努力を惜しまず、そして常に正直である必要があります。私たちが正直でないと、お客様も正直になってもらえません。 とことん正直であることが「お客様が笑顔になる家づくり」への一番の近道と私たちは考え、今後とも精進して参る所存です。

山下工務店の強みに関する画像1

POINT.2施工中の変更要求にも
柔軟に対応致します!

ハウスメーカーとは違って「担当者不在」ということがなく、施工中の変更要求にも柔軟に対応可能です。家が完成に近づくにつれ、不安や疑問が生じることもあるでしょう。そんな時はお客様の気持ちに寄り添い、的確な解決策を提案します。 顧客満足度を重視しているため、希望に沿わないお客様への強引な営業は全くありません。

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POINT.3万全のアフターフォロー
柔軟に対応致します!

私たち工務店は、地域のつながりを大切にしています。 山下工務店の協力会社(パートナー)も、地元の職人たちです。 建ててから、定期的にメンテナンスすることで、100年も200年も長持ちする家になります。 そのメンテナンスをしてくれるのが、地元の各分野のプロフェッショナルである職人です。

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POINT.4地域密着だからこそ出来る 広告コストの削減!

私たち工務店は、町の小さな工務店ですので、営業職や豪華な住宅展示場、派手なパンフレットなどの宣伝は行っていません。 なぜなら、それらの宣伝活動は、膨大な経費となり、間接的に家を建てるお客様に、支払ってもらう(ご負担いただく)結果になるからです。 私たち工務店は、地場に根付いて仕事をさせて頂いていますので、お客様の信頼関係を何よりも大切に考えております。 より良いものを適正な価格で提供できるように、努めております。

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spec山下工務店の高性能住宅

家族みんなが

幸せになる家づくり

高性能住宅とは、断熱性・気密性・耐震性・省エネ性など、
快適に暮らすために必要な性能が揃っている住宅のことを言います。

近年、高性能住宅が注目されている理由は
2050年脱炭素社会の実現に向けて、国を挙げた住宅高性能化への取り組みが急激に進んでいることが背景にあります。
未来のこどもたちに、より良い地球を残すために、
「省エネ」というキーワードを元に住宅性能表示制度が改正され、これからの家づくりが変わります。

少しだけ地球のことを考えながら
直近の生活だけではなく、未来の家族のことを想って建てる家
それが山下工務店の提案する「家族みんなが幸せになる家づくり」になります。

高性能住宅の特徴

スーパーウォール工法
一年中、裸足で過ごせる心地よさ
スーパーウォールとは、LIXILが発案した工法です。 木造軸組工法をベースに、高性能「SWパネル」という壁材で、家をすっぽりと包みます。 スーパーウォールで作られた家は、魔法瓶の中のように外部に熱が逃げにくく、家全体の温度差を最小限に抑えます。 耐震強度を最高レベルにし、温湿度、換気、遮音など、あらゆる場面で快適な住まいを実現します。
温熱環境
気密・断熱性能を高めることで、温度差の少ない室内環境に
昔の家(昭和55年基準)の室内温度
これからの家(HEAT20 G2グレード)の室内温度
冬のリビング、エアコンで暖かい室内も、「何となく寒い」「足下が冷える」「廊下やトイレは寒い」と感じることはないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。
空気環境
スーパーウォールの家は気密性が高いので計画どおりの換気が可能
機密性の低い住宅の換気例
SWで施工した住宅の換気例
気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのに対し、スーパーウォールの家では、高い気密性によって住まい全体の計画的な換気が行え、空気のよどみを少なくすることが可能です。
災害対策
スーパーウォール工法は、地震や台風にも強いモノコック構造
一般的な在来工法(筋かい補強)
スーパーウォール広報(モノコック構造)
スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。
耐久性
高性能な硬質ウレタンフォームが壁の内部結露を抑える
硬質ウレタンのメカニズム
スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ2倍※の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。
※1グラスウール(16K)との断熱性能比較
省エネ・創エネ
ゼロエネルギーで暮らす、ZEHとは
生活で使うエネルギー消費量の例
ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、建物の高断熱+省エネ+創エネにより、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。政府は「2030年までに新築住宅の平均でZEH目指す」という目標を掲げています。エネルギーの自給自足ができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。
防音対策
すぐれた遮音性能の理由は、高気密施工+高断熱サッシ
スーパーウォールで使用するパネルとサッシのイメージ
音の侵入や音漏れは、主に建物の隙間などを出入りしています。スーパーウォールの家は、高気密施工のため、すぐれた遮音性能を発揮。高断熱サッシ・複層ガラス仕様などによって、遮音性能をさらに高め、快適な室内環境を実現しています。
品質と保証
全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行
性能報告書
スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値2.0を超える、C値1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。そして、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、一邸一邸、気密測定を実施し、性能値を確認。さらに、設計時の熱計算により算出された、温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書※を作成し、お客様にお渡ししています。

HEAT20を適用

HEAT20とは?

HEAT20は、建築関係の組織や企業、エコや断熱にとても詳しい大学教授や専門家の人たちで構成された団体です。 山下工務店では「HEAT20」が推奨する「G2グレード」を採用しています。 また、弊社の施工エリアにあたる茨城県南部は地域区分として5と6が混在する地域となります。 例:6地域に「HEAT20 G2」で建てる場合のUA値は0.46になります。

※UA値とは、室内の熱がどのくらい外へ逃げやすいかを示す数値です。 「外皮平均熱貫流率」ともいい、単位は「W/㎡・K」。 数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性・省エネ性が高いということになります。 地域区分に関しては、地域ごとの気候に合わせて基準が分かれています。例えば、北海道と沖縄では、同じ冷暖房設備で快適に過ごせません。そんな部分を考慮した基準の分け方です。山下工務店の家づくりは基本的に6地域で行っています。
  • 断熱基準を元にしたua値
  • HEAT20グレードの詳細

高性能住宅は高いの?

メリットの大きい高性能住宅ですが、「性能がよくても価格が高そう…」と思う方も多いと思います。しかし実際のところ、その認識は間違っています。多くの人は家を建てるとき、イニシャルコスト(建築費や土地代)のことばかり考えて「ランニングコスト」まで考慮していないからです。ランニングコストとは、電気代、水道代、ガス代のように、人が生活をする中で毎月必要になる支出のことです。イニシャルコストを気にしすぎて、ランニングコストを考えずに作った住宅は、毎月支払う光熱費や経年劣化等によって発生するメンテナンスで生涯掛かるコストが高額になる事が多々あります。イニシャルコストとランニングコストのバランスが取れている住宅こそが、生涯を通して一番お得であると言えます。

一般木造住宅

一般住宅のイメージ

  • 建築費…約2,000万円(30坪程度)
  • 電気代(月額)…約2万円
  • 電気代(年間)…24万円
  • 電気代(50年合計)…2,118万円
  • ※50年合計の電気代は光熱費上昇加味した価格です
高性能住宅

高性能10っ卓のイメージ

  • 建築費…約2,500万円(30坪程度)
  • 電気代(月額)…約1.5万円
  • 電気代(年間)…18万円
  • 電気代(50年合計)…1,594万円
  • ※50年合計の電気代は光熱費上昇加味した価格です

上記の様に50年間住む中でのランニングコストを比較してみると、594万円の差があります。
下の表にもあるよう、ランニングコストで差があるのは電気代だけではありません。修繕費や売電費なども含めてみると、かなりお得な住宅と言えます。

ライフサイクルコストシュミレーション

高性能住宅のメリット

1

快適に暮らせる

冬場の夜の就寝前に20℃程度あったリビングの室温が翌朝には10℃を下回るということがあります。高性能住宅(スーパーウォール施工)は、高い断熱性で就寝前に暖房を止めても室温が下がりにくく、翌朝も15℃程度という暖かさを保ちます。朝に布団から寒くて抜け出せないということが無くなり、快適に過ごすことができます。

1

健康に暮らせる

近畿大学の岩前篤教授による調査では、断熱性能の高い家に住むことで、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎など、様々な症状に明らかな改善がみられる、という結果が出ています。また、国土交通省による「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査」の中間報告で、住宅の室温が低いほど、血圧の上昇、動脈硬化指数や心電図所見の異常が多く見られる、という結果も出ています。高性能住宅(スーパーウォール施工)の性能は、そういった健康被害から家族を守ることが可能です。

1

安全に暮らせる

地震大国である日本において、高性能住宅(スーパーウォール施工)は、すぐれた耐震性能により、ご家族の暮らしを守り続けています。6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造や高い気密性能を持つことで、様々な自然災害にその強さを発揮します。

1

安心して暮らせる

家を建てる際に必要なお金は建築費だけではありません。本当にお得な住まいづくりを考えるならば、家を建てた後にかかる費用も考える必要があります。高性能住宅(スーパーウォール施工)は生涯光熱費も含めて考えると非常にお得な住宅をご提供する事が可能です。若い頃だけではなく、リタイア後の生活にもしっかりと寄り添った住宅です。

about山下工務店について

山下工務店のコンセプトは「お客様が笑顔になる家づくり」です。
そして「お客様が笑顔になる家づくり」の根幹は「本音を通したお客様との対話」にあります。
その為に、自分に驕らず、努力を惜しまず、そして常に正直である必要があります。
私たちが正直でないと、お客様も正直になってもらえません。
とことん正直であることが「お客様が笑顔になる家づくり」への
一番の近道と私たちは考え、
今後とも精進して参る所存です。

山下工務店 | とことん正直工務店

代表 山下直人

会長 山下建寿

aboutよくある質問

Q1

高気密の家って息苦しくない?

困っている夫婦のイメージ

「すき間がない密閉された家と聞くと息苦しい気がする…」

A.答えはノーです!

なぜなら、高気密住宅の方が、計画的な換気が行われ常に新鮮な空気が取り入れられているからです。現代の住宅では、高気密住宅でなくても機械式の24時間換気が法律で義務付けられています。しかし、気密性の低い住宅の場合、排気用の換気扇が、近くの隙間からのみ空気を吸い出してしまい、換気されない空間が出来やすくなってしまいます。そこの空気は常に澱んでいて、カビやダニ、シックハウス症候群の原因のホルムアルデヒドなどが溜まってしまい、かえって健康に被害が出てしまいます。

Q2

何で冬暖かくて夏涼しいの?

困っている父親のイメージ

「どちらも成立するってどうゆうシステムなの?」

A.答え高気密・高断熱だからです!

高い気密性能があれば、室内の空気と室外の空気の入れ替わりを防げます。エアコンによって冷やされた空気が外に逃げず、外の熱気が室内に入ってくることもないため、気密性の高い家は涼しくなりやすいのです。気密性が高ければ、冷暖房の効果を最大限発揮できるため、冬は暖かく、かつ夏は涼しくなるのです。そして高い断熱性能があれば、外の熱が家の中に伝わるのを防げます。断熱性能が低いと、日光によって熱せられた屋根や壁の熱がそのまま室内に伝わり、室温がどんどん上昇してしまいます。冬の冷気だけでなく、夏の熱気を遮断する意味でも断熱は重要というわけです。

Q3

高気密だと結露しない?

困っている母親のイメージ

「高気密だと、見えないところでカビが発生しそう…」

A.答えはノーです!

山下工務店ではLIXILのスーパーウォールという工法を使用して高性能住宅を施工しています。スーパーウォールのパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用しています。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIXILでは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証されています。もちろん、施工する際にも細心の注意を払っております。いくら素材が良くても、施工者の質が悪ければ意味がないからです。

Q4.建てるのに建築費用が通常よりも多くかかるの?

A.高気密高断熱の住宅は、高性能な断熱材や高効率な換気設備を使用するため、初期費用は割高になります。しかし、建築後のランニングコストが抑えられる点を踏まえると、長い目で見れば高性能住宅の方がお得になります。さらには、健康で快適な暮らしも実現できるのです。

Q5.気密性C値、断熱性UA値は確認できる?

A.UA値に関しては、図面と仕様が決定した時点、提案段階で出します。 C値に関しては着工後サッシを取り付けて気密工事が終わった時点で、気密検査をし、C値を計測します。 その後、設計時の熱計算により算出された温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を確認できる性能報告書を発行します。

about施工事例

吹き抜けのある、自然素材を活かした広く快適な暮らしのある家
平屋でありながらリビングを眺められる二階ロフトを採用し広々としながらも、
家族間のコミュニケーションも確保できる部屋づくりを実現しました。

  • 外観
  • ロフトから見た居間

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山下工務店の外観

山下工務店 | とことん正直工務店
  • 〒306-0305 茨城県猿島郡五霞町冬木1826
  • 0280-84-0304
  • 営業時間 AM10:00~PM6:00 定休:日曜・年末年始

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